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主婦生活.com

川崎出身の元看護師です。2015年にアメリカのボストンで過ごし、現在は東京にいます。海外生活、家庭料理、街の散策などの雑記を載せていきます。

「ほったらかしフォカッチャ」の作り方を教えます♡

みなさん、「ほったらかし」で作れる「手作りフォカッチャ」は知ってますか!?
私は最近、このフォカッチャ作りにはまっています。

「ほったらかしフォカッチャ」の特徴は、ズバリ二次発酵が不要という点です!

 
用意するもの
   ① 強力粉(200g)
   ② ドライ・イースト菌(スーパーで売ってます)
   ③  メープルシロップ(大さじ1杯)
   ④ 塩(小さじ1/2)
   ⑤ ぬるま湯(40℃くらい)を190 cc
           ⑥オリーブオイル(大さじ1)
           ⑦塩(なくてもOK。あれば岩塩がオススメ!)
を準備しましょう。
一度これらを買い揃えてしまえば、1回あたりは80円くらいでできます!
 
「ほったらかしフォカッチャ」の作り方
順番に、フォカッチャの作り方を説明していきますね!
A. 一次発酵のための準備
① まずは、直径25cmくらいのボールに強力粉を入れましょう。
② 次に、イースト菌メープルシロップ、塩を順に入れます。
③ さらに、ぬるま湯をイースト菌にめがけて入れましょう
*「イースト菌」にめがけて、がポイントです!
④ ここで、よくかき混ぜましょう。
  さい箸や木べらを使用しましょう
 
⑤馴染んで来たらオリーブオイルを入れて更にまぜましょう
ここでの目安は、全体にオリーブオイルがからむくらい
ベタベタで大丈夫です!
大体ですがトータル3分程度まぜましょう
 
⑥ボールにラップをして、放置しましょう。これが一次発酵です。
 
B. 一次発酵を待ちましょう
すると、徐々に材料が膨らんできます。元々の大きさの1.5倍くらいになるまで待ちましょう。
冬場で暖房が効いている(20℃くらい)状態であれば、1時間くらいかかります。夏場なら、もっと早く終わると思います。
空き時間は、部屋の片付けや洗濯物の取り込みに使ったりしています。
 
1.5倍にフォカッチャの生地が膨らんだら、一次発酵は終了です。
 
C.いざ、生地を焼きましょう♪
オーブンの天板に生地を流し込みましょう。
ベタベタしている生地ですので、そのまま天板に流し込むのでOKです
生地を流し込んだ後に、生地を横に伸ばして、平坦にしましょう。
 
ここですぐに焼きたくなりますが、ちょっとストップ!
生地の上に
 オリーブオイル大さじ1杯
 お好みで追加で塩(岩塩がオススメ)
を生地全体にかけると、いっそう美味しくなります。
 
これでようやく準備完了。焼きましょう。
200℃に余熱したオーブンで、15分間焼きましょう。
ミトンをつけて火傷しないように気をつけましょう。
 
D. 完成しました!
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こちらが、焼きたてのフォカッチャです。
表面がほんのり焦げ目がつくくらいがちょうど良い焼き具合です。
取り出すときも熱いので、手を火傷しないように気をつけましょう。
大体ですが、冬場なら5分くらいで冷めてきます。
 
 
 トッピングの例:旦那様の朝食用
旦那様の朝食は、
 ハム、レタス、マヨネーズ、ブラックペッパー
をフォカッチャの間に切れ目を入れています。
我が家では、「フォカッチャサンド」と名付けています:
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 旦那様からは、「さっぱりしているわりに、腹もちがいいよ〜」と好評です。
毎朝、「フォカチャサンド」とコーヒを飲んで仕事に出かけるのが定番です。
 
2歳の娘用のフォカッチャ
娘には小さく切ってあげています。こんな感じです。
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 小さく切ると、食べやすいようで、普段は自分からパンは食べませんが、このフォカッチャだけは食べてくれます。
市販のパンとは違い、塩分などが私でコントロールできるため、子供の健康にも良いと確信しています。
 
「ほったらかしフォカッチャ」はコスパもいいし、みなさんにオススメです。
是非、試してみてください。
 
終わり♡